昨年作ったウェアラブルカメラのまとめの内容がちょっと古くなったので、今シーズン用に再度まとめてみました。

※こちらも内容が古くなったので、最新版を作成しました。こちらも合わせて参照下さい。
⇒ 2014−2015シーズン版 アクションカメラのまとめ



この1年でウェアラブルカメラ人気が高まり競争がかなり激しくなりましたね。

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まずは、アクションカメラ市場を作ったとも言える「GoPro」からです。

GoPro HD HERO3+

シェアトップを走るGoProからは2013年秋に、HERO3の進化版となる「HERO3+」が発売されています。画質がよくなり、さらに20%の軽量化にも成功しています。世界トップレベルのワイドアングル撮影を可能にするSuperViewが搭載され、プロのようなダイナミックで臨場感のある撮影が可能になっています。

現状発売されているバージョンとしては、3種類が用意されています。
HERO3+ ブラックエディション、HERO3+ シルバーエディション、HERO3ホワイトエディションの3つで、ホワイトエディションは前作のHERO3のままです。

自分で映像を楽しむ程度であればシルバーエディションでも十分問題無いと思いますが、ブラックエディションとシルバーエディションの性能差がかなりあるので、予算と自分の撮りたい映像を考えて決めるのが良さそうです。

GoPro HERO3+ - スペック比較表

最高の画質を期待するならブラックエディションですね。

とりあえず、GoProで色々楽しんでみたい場合は、シルバーエディションでも十分だと思います。


SONY DR-AS30VR (ライブビューリモコン付き)

GoProと悩む人が多いのが、2013年12月に発売になったソニーのHDアクションカムです。2012年に発売になったHDR-AS15の後継機です。前機同様に170度の広角レンズを搭載し、暗いシーンでも低ノイズで撮れるソニー独自の総画素数約1680万 裏面照射型Exmor R®(エクスモアアール) CMOSイメージセンサーを搭載しています。ビデオカメラで培われたノウハウがぎゅっと詰まった印象です。さらに、腕時計型のライブビューリモコンがついており、手元で撮影スタート、ストップや画角の確認などができるようになっています。スマホでの連携はありますが、雪山では防水でこういう物理ボタン式のリモコンのほうが、手袋をしたままでも操作できるので、便利ですね。

PANASONIC HX-A100

パナソニックもこの分野に昨年5月から参入しています。他メーカとの違いは、カメラ部と本体部がわかれており、カメラ部は30gと圧倒的な軽さを実現しています。画角は、160度と少し狭めですが、傾き補正やブレ補正を搭載しており、乱れの少ないよりキレイな映像が高画質フルハイビジョンで残すことができます。またWi-Fiを内蔵しているので、スマホとの連携やUstreamを使ったライブ配信などが可能になっています。


CLUB Panasonic My MALL では、ゴーグルブランドSPYとのコラボレーションモデルも発売されています。
[SPYとウェアラブルカメラ「HX-A100」WEB限定コラボ商品]

ISAW Extreme

外見がGoProの丸パ○リのような気もしますが、ソニーExmor RS CMOSセンサを搭載しており、1200万画素の高画質映像がとれます。通常別売りの撮影用アクセサリーがセットになっているので、購入後すぐに使えるのがいいですね。

ION AIR PRO

このメーカーは知らなかったですが、海外では結構人気のようです。値段が手頃なのもいいですね。本体が防水加工されているので、そのまま取り付けて使用できます。本体重量は130gで最大画角170度のフルHDの映像が撮影可能です。詳細は、メーカー公式サイトを参照ください

YAMAZEN キュリオム アクションムービーカメラ

完全に入門機ですが、とりあえずアクションカメラを持ってみたいという人にはいいのではないでしょうか?値段も安く、8,000円でお釣りがきます。1.3MPセンサで720p動画撮影ですので、性能は上記のモデルに比べると見劣りしますが、この値段でアクセサリーがついています。ヘルメット取り付けマウントや防水ケースなどが付いているので、取り出してすぐに使える手軽さがいいですね。

自分撮りには一脚があると便利です。さらに雪にさして記念撮影もできますよ


こうしてみると、1年ですごい進歩ですね。

少しでも参考になるとうれしいです。

【参考】
[雪山でのビデオ撮影 ウェアラブルカメラのまとめ]